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Shivomは、遺伝子情報を管理、売買できるプラットホームです。ビジョンは、閉鎖的な医療業界に透明性の高いシステムを組み込み、個人が自分の手で医療情報を管理できるようにすることです。具体的には、下記を行います。

リンク: https://shivom.io/
個人が自分で遺伝子、医療情報を管理できる、自由にshivomプラットホームにアクセスできる、自由に研究機関が医療情報にアクセスできる、安全に遺伝子情報を保存する、情報を使って、ユーザーの健康状態を改善する、誰がどの情報にアクセスしたかをコントロールし不正者を排除する、経済的な報酬を情報提供者に渡す、利益で社会的貢献度が高いプロジェクトに寄付をする。
参加するユーザーは、shivom, 医療研究機関, 遺伝子情報を管理したい一般ユーザーとなります。
 

トークンの利用用途

マーケットプレイス型のビジネスモデルなので、鶏、卵問題があり、通常は、サービス提供者のユーザー、ユーザーの医療情報を増やす必要があるビジネスである。

ユーザー、研究機関の組織共に、プラットホームを利用する際に使えるタイプの前払いのディスカウント型トークンである。トークンである必要性は、特に見受けられ無い。ライセンス型の限定アプリなどもあるが、限定するアプリがユーザーの間口を狭める。それは、鶏・卵問題の解決にはつながらない。


ユーザー
-遺伝子検査キットの購入
-健康アプリケーションの利用
-医療保険の購入
-薬局やオンラインショップパートナーの改善
-omics キットの購入。例 肥満遺伝子の検査キット
-自信の系統情報の入手
-薬理遺伝各情報の解析。どの薬が自分に合うか?合わないか?
-健康情報へのアドバイス
研究機関等の組織
-DNA sequencing プロジェクトのスポンサー
-遺伝子情報及びそれの解析情報へのアクセス
-研究目的でのドナーからの情報の購入
-Shivomへの、 sequencing情報のアップロード
-クラウドストレージの購入。
-難病プロジェクトのサポート
-研究目的の患者の発見
-アプリの発行

投資家目線での感想
医療業界を良くしたいというビジョンは良いが、業界団体の力と規制が強い業界なので、それを変えていくためには、個人のユーザーに対して強い報酬が必要。また、遺伝子検査キットの結果が会社によって違ったということは、ニュースになっているのでそれを透明性を高めることで信頼性を持たせることは、出来るかもしれない。信頼性の軸としては、ロジックというよりどの研究機関がこのプロジェクトに参画しているか?その研究機関がどのくらい認知されているか?によるかと思う。個人的にアトピーが、海外へ行くと治るので、今すぐ治療したいアレルギー情報の原因がわかると嬉しい。

bitcoinmaster 8/21 質問 ICOアナウンス/リスト
bitcoinmaster 8/27 編集 | 18 閲覧 | 0 Subscriber
    

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